9月27日(火)
ハローワークいわき 専門援助部門 精神障害者雇用トータルサポーター の
松堂佐智恵 様による、「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座」を受講しました。

コロナ禍の為、人事関係者のみでの受講となりました。
精神障害・発達障害の種類や基礎知識、適切な接し方などを教えて頂きました。
より良い職場環境としていく為、参考にしていきたいと思います。
松堂様、この度は誠にありがとうございました。
9月27日(火)
ハローワークいわき 専門援助部門 精神障害者雇用トータルサポーター の
松堂佐智恵 様による、「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座」を受講しました。

コロナ禍の為、人事関係者のみでの受講となりました。
精神障害・発達障害の種類や基礎知識、適切な接し方などを教えて頂きました。
より良い職場環境としていく為、参考にしていきたいと思います。
松堂様、この度は誠にありがとうございました。
工場改修工事に伴い、大看板の差し替えを行いました。
久工業所のイメージカラーでもあるオレンジを主体に、社名・業務内容に加えて、溶接作業をイメージしたイラストを取り入れました。


遠くからでも目を引く、迫力ある看板となりました。
高速道路のインターチェンジが完成した際には、より多くの人に見て頂きたいと思います。
第49回 東北総合体育大会 ウェイトリフティング競技が、8月20日(土)、21日(日)に、青森県平川市のひらかわドリームアリーナにて行われました。
久工業所からは、大河内優さん、千色航平さん、鈴木あみさん の3名が出場し、3名共に、各階級で上位の成績を修めました。

団体戦では、福島県は惜しくも3位という結果になりましたが、最後まで諦めずベストを尽くして競技に臨んだ選手達をとても誇らしく思います。
8月24日の朝礼時に、ウェイトリフティング部による結果報告が行われました。

今回は惜しくも優勝には届かず、悔しい思いをしたかと思いますが、その悔しさをバネに、次に向けて更なる成長を遂げてくれること期待しています。
ウェイトリフティング部の皆さん、お疲れ様でした。
8月6日(土)
第67回 いわき花火大会が開催されました。
令和元年の第66回開催以降、新型コロナウイルス感染症の影響により中止を余儀なくされていましたが、実行委員会をはじめとした多くの方々の協力により、3年振りとなる開催が実現しました。
今年のテーマは『 reborn ~復活の日~』
昭和29年から続いてきた歴史と伝統ある花火大会の復活の喜びを表すかのように、1万発の花火が夏の夜空を彩りました。
久工業所も特別協賛として、10号玉3発を打ち上げました。
直径300mにもなる大輪の花が色鮮やかな火花と共に開き、会場ではたくさんの拍手が沸き起こりました。
今大会は開催時間の短縮や、観覧席入場時の検温・消毒、マスク着用の呼びかけなど、様々な感染症対策を徹底的に行ったうえで開催されました。
来年も笑顔でこの日を迎えられるように、安全と健康、どちらも怠ることなく、日々の業務に励んでいきたいと思います。
第75回福島県総合体育大会 ウエイトリフティング競技が、7月9日(土)、10日(日)に田村高等学校にて行われました。
7月8日の朝礼時に、出場する選手達の壮行会が行われ、それぞれ目標や意気込みを語り、社員からも激励の拍手をもらいました。

大会当日には、社員も多数応援に駆け付け、声援を送りました。
久工業所からは4名の選手が出場し、大会新記録や大会タイ記録など優秀な成績を修めました。
鈴木あみ 49㎏級 1位 大会新記録 トータル128㎏
遠藤敦也 61㎏級 1位 大会タイ記録 トータル190㎏
千色航平 67㎏級 1位 大会新記録 トータル217㎏
大河内優 109㎏級 1位 大会新記録 トータル270㎏

更に、団体の部でも好成績を修め、2年連続での団体優勝となりました。
厳しい練習を重ね、弛まぬ努力を続けてきたからこそ掴み取ることのできた結果だと思います。
8月19日・20日には東北大会があります。
実力を遺憾なく発揮できるように、頑張ってほしいと思います。
7月1日(金)
今年4月に入社した新入社員の辞令式を行いました。


まだまだ学ぶべきことはたくさんあるかと思いますが、多くの技術や知識を吸収し、共に会社を支える仲間として、大きく成長してくれることを期待しています。
7月1日(金)
令和4年度 全国安全週間の開催に伴い、朝礼時に全社員及び協力会社を対象とした安全大会を行いました。

社長による所信表明
労働災害ゼロの達成の為には、安全衛生委員会だけでなく、社員と協力会社の皆様一人ひとりが協力し、安全への意識を高く持つことが重要となります。
遵守・厳守事項等のルールを守ることはもちろんのこと、基本に戻って意識向上に努めて頂きたいと思います。
鈴木統括部長による安全講話
令和4年度 全国安全週間のスローガンは「安全は 急がず 焦らず 怠らず」となっています。
安全週間に実施する事項は
①安全意識の高揚
②安全活動の実施
③安全衛生教育・訓練等の実施
④「安全の日」の設定のほか、本週間にふさわしい行事の実施
となります。
久工業所が行う、全国安全週間の実施計画は次のとおりです。
7/1(金) 趣旨徹底の日(国民安全の日)
7/2(土) 交通労働災害の防止
7/3(日) 家庭安全の日
7/4(月) 総点検の日
7/5(火) 熱中症の予防の日
7/6(水) 転倒災害防止の日
7/7(木) 反省の日

建設業は他の職種と比べ、熱中症による死傷災害の多い職種です。
1年の内、熱中症による死傷災害の約8割が7月及び8月に発生しています。
脳は水分よりも血液中の塩分濃度が薄まること止めようとするので、大量の汗をかいた時に水だけを補給すると塩分濃度が薄まってしまうため、これ以上水分を摂取しないよう、水を欲しがらなくさせます。
喉が渇いてから補給したのでは流した汗の約8割程度の補給で脳が満足してしまいます。
身体が一度に吸収できる水分には限りがあるので、30分毎を目安としたこまめな水分・塩分補給を忘れずに行うことがとても重要です。
安全衛生委員会 吉本委員長からの決意表明
労働災害発生をゼロにすることを達成するためには、全作業員の協力と団結が必要不可欠です。
危険な作業を発見したら、周囲がそれを注意または止める勇気を持つことが必要となります。
作業を行う上で特に重要視することは、
1.毎日の朝のKY活動、作業手順の確認の重要性
2.無理な作業はしない
3.適正保護具の着用
以上3つの重要点に気を付け、安全意識を高めて作業に臨んでください。

全国安全週間は、7月1日~7月7日の7日間行われます。
期間終了後も安全意識の向上に努め、安全な職場環境を保つことのできるよう日々の業務に臨みたいと思います。
5月26日にパレスいわやで開かれた、いわき金属工業協同組合の第68回通常総会で表彰式が行われました。
久工業所からは、原子力部 課長 吉田正美さんが福島県鉄工機械協同組合連合会長賞を受賞されました。

吉田課長は、入社から40年以上にわたり第一線で活躍しており、多くの社員から信頼を寄せられています。
このような名誉ある賞を受賞されたことは、大変喜ばしいことであり、社員たちの大きな励みとなります。
吉田課長に続けるよう、会社はもちろん地域社会への貢献と、技術力の更なる向上を目指し、日々の業務に取り組んでいきたいと思います。
福島民報様、福島民友様に掲載されました。
福島民報様

福島民友様

5月21日(金)
いわき市立錦公民館 館長 松本光司様を講師としてお招きし、防災講演会を行いました。
講演テーマは
「防災力をアップしましょう!
~こんな時どうしますか~」
日本は、自然によって造られた美しい景観が多いが、災害による危険も多く、世界有数の災害大国といわれています。
世界で起こる地震の約40%が日本なのだそうです。

実際に災害が起きた際にどのような危険があるのか、また、家の中や街中、公共交通機関など様々な場面での身の守り方を教えて頂きました。
ハザードマップを活用し、自宅の周辺や通勤路、勤務先周辺の災害が起こる可能性の高い場所を知っておくと、危険を回避することができます。
また、避難所となっている場所を知ることができ、いざ避難するという時にどこに行けばいいのか分からず逃げ遅れてしまった、となることを防げます。
参加した社員は皆、真剣な面持ちで講演に耳を傾けていました。
危ないもの、危ない場所、安全な場所をしっかりと把握し、災害から自分の身を守っていきたいと思います。
松本館長様、この度はお忙しい中ご講演頂き、誠にありがとうございました。
4月22日(金)
安全衛生委員会の主催で、関根労働安全コンサルタント事務所 所長 関根孝司様を講師としてお招きし、社員並びに常駐協力会社社員を対象とした講演会を開催しました。
感染症対策として、手指の消毒及びマスクの完全着用、密にならないよう1階と2階で人数を分けリモートでつなぎ、実施しました。

講演テーマは
“さらなる安全水準の向上を目指して”
~ヒューマン・ファクターを考える~

労働災害発生の仕組みをはじめ、不安全行動を引き起こす原因の一つであるヒューマンエラーや、錯誤(錯覚)、不注意、近道行為、省略行為が代表とされ、ヒューマンエラーになり得るヒューマンファクター(人間の行動特性)について教えて頂きました。
ヒューマンファクターは大きく分けると人的要因・設備的要因・作業的要因・管理的要因の4つに分類されます。
この要因を理解し、適切な対処をすることによって、事故・災害を限りなくゼロに近づけることができます。

ミスやエラーを起こさないためには、危険予知(KY)やヒヤリ・ハットの共有、作業前ミーティングなど、欠かさず行うことが重要です。
普段行う作業にどのようなリスクが潜んでいるか十分に分析・理解し、ヒューマンエラーが起こらないよう、日々の業務に努めていきたいと思います。
関根所長様、お忙しい中ご講演頂き誠にありがとうございました。
弊社安全衛生委員会では、春の全国交通安全運動(4月6日~15日)の実施に伴い、交通安全立哨指導を行いました。
安全衛生委員が二人一組となり、帰宅時の会社正門で指導に当たりました。




交通死亡事故は、日が落ち始め視界が悪くなってくる夕方の17時~19時の間に多く発生しています。
立哨指導終了後も、一時停止やスピードの出し過ぎに注意するだけでなく、帰宅時にはライトの早めの点灯を心掛け、事故に遭わない、起こさないよう安全運転で日々努めていきたいと思います。
令和4年度の安全衛生スローガンの発表及び表彰を行いました。
今年度のスローガンは、最優秀賞となった
「無理」な仕事に「無事」は無し
「無茶」を「無視」せず 安全「第一」
に決まりました。
最優秀賞を受賞されたのは、工事部 プラントグループの鈴木勇介さん。
優秀賞は、鈴木定雄さん、管野良一さんが受賞され、3名には社長より金一封が授与されました。

スローガンは1年間、久工業所厚生棟に掲示されます。
今年1年、安全を第一にゼロ災で頑張りましょう。
続いて、第64期 株式会社久工業所 入社式を開催しました。
社長からの祝辞の後、新入社員一人一人に辞令が手渡され、恒例となるヘルメットの支給を行いました。

新たに加わった仲間と共に、より一層の努力を重ね、日々の業務に努めていきたいと思います。
3月末は年度末ということもあり、いつも以上に忙しい月となりました。
毎年、会社幹部による経営計画発表会を行っています

今期の目標数字の結果(達成状況)や、収支、重点目標などの報告、来期の目標の設定、事業目標、予算、人事等について話し合われました。
月末には各部毎の報告会が行われます。

安全衛生委員会から今月の安全注意事項や安全目標等、客先による安全資料や協議会の内容伝達および注意喚起等
部からの連絡や簡易教育、会社からの通達などが行われました。
協力業者時代から40年近く久工業所に尽力してくださり、3月31日付で退職された秋元富弥さんの送別会を行いました。
秋元さんには、花束と記念品、社員からのメッセージが寄せられた色紙が贈られました。

秋元さん、長い間本当にお疲れ様でした。
3月19日(土)
安全衛生委員会主催による、DVD視聴教育を行いました。
今回放映したのは
「フルハーネス型安全帯でいっそうの安全作業を!」
新型コロナウイルス感染対策として、一度に視聴する人数を減らし密にならないよう、10時からは原子力部・総務部、15時からは工事部・営業部というように2回に分けて放映しました。


2019年2月1日から安全帯の規格が変更となり、フルハーネス型墜落制止用器具が義務化されました。
着用しての作業をするためには、安全衛生特別教育の受講が必要となります。
正しく着用、使用し、安全に高所作業を行えるよう、細心の注意を払い作業に取り組んでいきたいと思います。
2月10日(木)
協力業者時代を含め47年間久工業所に尽力してくださり、1月31日付で退社された中村勝雄さんの送別会を行いました。
新型コロナウイルス感染症対策として、事務所の正面入り口で簡易的に行う事となりました。
工事部小松部長による中村さんの紹介の後、滝波常務より送別の言葉が送られました。


入社以来、中村さんから多くを学び、弟子として相棒として仕事を共にしてきた高﨑さんから感謝の言葉が述べられました。
中村さんには、花束と記念品、社員からのメッセージが書かれたヘルメットが贈られました。


中村さん、長い間本当にお疲れ様でした。