安全講話の実施

2月20日(金)

関根労働安全コンサルタント事務所 所長 関根孝司様を講師としてお招きし、全従業員を対象とした安全講話を行いました。

「化学物質管理強調月間をむかえて」と題し、ご講演頂きました。

有機溶剤の毒性や取り扱い方法や、特定化学物質(溶接ヒューム等)に対する保護具の正しい使い方、使用上の注意点などをご説明頂きました。

令和6年、安全衛生法における化学物質管理に関する規制が大きく改正された理由について「国内の労働災害発生状況の高止まり」「小規模事業対策の遅れ」の2つが挙げられました。

法改正による化学物質管理者・保護具着用責任者の選任義務化に伴い、職務内容やリスクアセスメントの手順などを再確認しました。

パーツクリーナーを使用した際の災害事例を基に、発生の原因・再発防止対策についてご説明頂き、用いる化学物質によって適した保護具(保護手袋や保護メガネ等)の素材や性能、形状の違いについてもご教授頂きました。

今回の講演は、普段の作業でよく使う有機溶剤の取り扱い方や保護具の正しい選択・使用方法を再確認する良い機会となったかと思います。

関根様、お忙しい中ご講演頂き誠にありがとうございました。

表彰状を頂きました

2月13日

いわき市体育協会より表彰状とトロフィーを頂きました。

【優 秀 選 手 賞】 山川良太さん

【優秀指導者賞】 鈴木淳裕 社長

【優 秀 団 体 賞】 久工業所ウエイトリフティング部

それぞれ素晴らしい賞を受賞されました。

このように表彰して頂けることは大変名誉なことであり、日々仕事と練習の両立で努力を続ける選手達の更なる励みになると思います。

インターンシップの実施

2月12日(木)・13日(金)の2日間、高校生を対象としたインターンシップが行われ、高校2年生の生徒2名が参加しました。

今回体験してもらうのは「TIG溶接」です。
材料の切断加工から溶接までを実際に体験してもらいます。

1日目
TIG溶接の仕組みや特徴についてや、防塵マスク・保護メガネなどの保護具の正しい着用方法を学び、作業時の注意点の説明を行いました。
座学講習を終え、溶接練習で使用する材料を切断する作業の体験へ。
はじめは緊張した様子の2人でしたが、指導担当者のサポートやアドバイスもあり、少しずつ安定した切断ができるようになっていました。

2日目
1日目に切断した材料を使ってペン立ての作製に挑戦しました。
トーチの角度や溶加棒の入れ方など、TIG溶接ならではの操作に苦戦しながらも真剣に取り組み、見事ペン立てを完成させました。
自分で仕上げた溶接部を確認して「想像以上に難しい作業だったが、楽しかった」と感想を語ってくれました。

今回のインターンシップを通じて、溶接の難しさはもちろん、高い集中力や丁寧さ、経験値の高さなども重要であることを感じてもらえたのではないかとおもいます。

様々な将来の可能性を秘めた高校生たちの、選択肢の一つとなれれば幸いです。
インターンシップにご参加頂きありがとうございました。

 

決算賞与説明会及び退職社員送別会

1月29日(木)

決算賞与説明会及び退職社員送別会を行いました。

まず初めに、決算賞与について説明が行われ、社長から「今年は、全部署のベテラン・中堅・若手の頑張りのおかげで目標に近い数字となりました。5、6月には社員研修を予定しています。来年度もよろしくお願いします」とお言葉頂き、総務部 鈴木優士さんより、決算賞与の詳細説明が行われました。

1月31日をもって退職される、総務部部長 四家勇夫さんの送別会を行いました。

四家部長は平成21年に入社され、17年の長きに亘り総務部で主に経理を担当され、総務だけでなく、衛生管理者として安全衛生にも携わり、会社全体で活躍、会社の発展に大きく貢献してくださいました。

社長より「いつも正しい判断で導いてくれる四家さんの人間性を尊敬しています。ますます良い会社としますので見守ってください」
社員代表の総務部 平沢さんから「常に誠実で前向きに取り組む姿勢から多くのことを学びました。本当にお世話になりました」と感謝の言葉が述べられました。

社員一同より花束と色紙、記念品が贈られ、四家部長は「平成21年に入社してから今日まであっという間だった、退職後はのんびりとこれからのことを考えたい」と語られました。

四家部長の後任として新たに総務部長に就任される鈴木定雄さんから「働きやすい環境を作れるよう、皆さんのご協力を頂きながら頑張ります」と挨拶を頂きました。

最後に、記念撮影と社員たちによるアーチでお見送り。

これからは一緒に働くことができないのはとても残念ではありますが、四家部長のご尽力で大きく成長してきた久工業所の更なる躍進を目指し、これからも頑張っていきたいと思います。

四家部長、17年間本当にお疲れさまでした。

令和8年 仕事始め

1月5日(月)

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

長い休みが明け、本日が仕事始めです。
今年初めてとなる朝礼にて、社長より年頭の挨拶として「初めて・久しぶり・変更・引継ぎの4Hに特に気を付けて作業にあたってください。社員研修や勉強会など今年も様々な経験の場を設ける予定です。昨年に引き続き、無事故無災害を第一に頑張っていきましょう。」とお話し頂きました。

今年もより良い一年となるよう、無事故無災害・品質異常ゼロを目指し、安全意識の更なる向上に努めていきたいと思います。

記念品贈呈及び年末大掃除の実施

12月25日(木)

会社から、全社員の今年の頑張りに感謝を込めて、記念品が贈られました。
贈られたのは、米沢牛とうねめ牛のセットです。

社長より、「ありがとう」の言葉と共に社員一人一人に手渡されました。

12月26日(金)

今年最後の大仕事、年末大掃除を行いました。
お世話になった事務所や工場、厚生棟などあらゆる場所を掃除していきます。

気持ちよく新年を迎えらえるよう、隅々まで心を込めて磨いていきました。

大掃除を終え、納会を行いました。
飲み物やお菓子が配られ、社員同士で今年一年を労いあったりなど、和やかに歓談していました。

社長から、来年は飛躍の年、今年よりも更に良い年にしましょう、と挨拶を頂きました。

最後は滝波常務より、来年は皆さんと一緒に成長していきたい、と締めの言葉を頂き、一本締めで今年を締めくくりました。

今年も一年間、本当にお疲れ様でした。
来年も無事故無災害でより良い一年にしましょう。

 

東北総合スポーツ大会功労者表彰

12月24日(水)

公益財団法人福島県スポーツ協会主催による、令和7年度東北総合スポーツ大会功労者表彰式が福島市エルティ ウェディング・パーティ エンポリアムにて行われました。

久工業所ウエイトリフティング部は、第61回全日本社会人ウエイトリフティング選手権大会 団体 企業部門で1位を獲得した功績が評価され、優秀選手賞(団体)を受賞しました。
表彰式には、キャプテンの大河内優さんが出席されました。

大きな舞台で素晴らしい結果を残すことができただけでなく、このような形で評価して頂けることは、選手たちにとって大きな励みとなると同時に身の引き締まる思いを感じているかと思います。

ウエイトリフティング部の皆さん、受賞おめでとうござます!

講演会及び忘年会の実施

12月20日(土)

パレスいわやにて久工業所の忘年会が行われ、今回はグループ会社の福島協和工業を含めた約100名が参加しました。
初めに、講師2名をお招きして、講演会を行いました。

最初にご講演頂くのは、NPO法人 はなのころ 理事長 西山将弘 様です。

はなのころ は、障がい者のアート作品の展示、グッズやアパレルの販売、デジタルイラスト制作、交流イベントの開催などを通じて、障がい者のアート作品の魅力発信や、障がい者と社会のつながりを作り生きがいを見出すための支援活動を行っている団体です。
障がい者の描いたアート作品のアパレルブランド 8756(ハチナナゴーロク)を立ち上げたり、障がい者の発表の機会をつくる「作品展示」・障がい者の作品でデザインした「グッズ・アパレルの販売」・障がいの有無に関わらない「交流の場」の3つの機能を持つ はなのころBASE をオープンさせたりなど、発信の場を増やしています。

続いてご講演頂くのは、合同会社 カジヤ 代表社員 新妻英正 様です。

いわき市の副市長を勤めていた経験のある新妻様。
「明日への言葉の旅」というテーマでお話しして頂きました。
生産性向上の難しさや後継者育成の難しさを経験されたことを企業に伝えていけたらとファイナンシャルプランナーの資格を取り、今回は弊社で『3つのワーク』フットワーク・ネットワーク、チームワークを取り上げ個人個人が目標・目的を持って働くということを偉人の言葉を織り交ぜてお話しして頂きました。
また、金子みすゞ様の『こだま』という詩から相手の立場に立って考えることの大切さをお話しして頂きました。

 

講演会に続いて、忘年会が行われました。
原子力部 江尻部長より、適正飲酒を心がけるように、と開会宣言が行われ、鈴木社長による代表挨拶では、今年の出来事を振り返り、今年1年はとてもよい状況だったので、福島協和工業とも協力して頑張ってほしい、酔って暴れたり飲酒運転を絶対しないようにしてください、と話されました。
続いて、福島協和工業 小松社長より社員紹介が行われ、社員一人一人の名前を呼び紹介していただきました。
続いて、小松社長より、この1年間の頑張りとこれからの発展に、と乾杯の挨拶をしていただき、賑やかな忘年会が始まりました。
始まるや否や、ほとんどの社員が席を立ち、飲み物を注いで注がれてと大盛り上がり。

歓談が始まるとともに、歌手 岬はな江 様に「浪花節だよ人生は」を歌唱して頂きました。
岬様は、人生の目標を「福祉」と決め、車いすの寄贈や慰問など様々な福祉活動を全国で積極的に行っています。
力強く伸びやかな歌声が会場に響くと、お酒を飲みながら手拍子をしたりする人などもおり、会場は湧きあがります。

アンコールを含めた全5曲を披露して頂き、忘年会を大いに盛り上げて頂きました。
岬様、素敵な歌声をありがとうございました。

今年入社した社員9名の紹介と挨拶があり、尊敬する先輩や今後への意気込みなどが語られました。

笑い声が一層大きく聞こえるようになった頃合に、豪華景品が当たるビンゴ大会や3万円相当のおせちが5名に当たる抽選会が開催されました。
今年のビンゴ大会の目玉景品は、久工業所OBの吉田さんが獲得されました。

時間はあっという間に過ぎ、忙しくも充実した1年を締めくくりました。
今年も残すところあと少し、気を引き締めて無事故無災害で今年を終えられるように頑張りましょう。

ウエイトリフティング部 いわき市長へ表敬訪問

12月19日(金)

11月に青森県で行われた、内閣総理大臣杯 第62回全日本社会人ウエイトリフティング選手権大会にて、団体8位入賞、企業部門優勝、見事部門2連覇を成し遂げたウエイトリフティング部。
キャプテンの大河内優選手と大会で個人5位入賞を果たした山川良太選手の2名が、鈴木社長と共に、内田広之市長へ表敬訪問を行い、大会結果を報告しました。
訪問には、田頭弘毅市議会議員にもご同席頂きました。

内田市長より大河内さんと山川さんへ記念品が手渡された後、会談の場が設けられ、2人は大会で感じたことや3連覇に向けての意気込みなどを語りました。

 

12月22日 福島民報様に掲載頂きました

12月25日 いわき民報様に掲載頂きました

工事報告及び冬期賞与支給式の実施

12月12日(金)

下期工事報告及び冬期賞与支給式を実施しました。

初めに、工事部部長と原子力部部長より、下期工事業績と来期工事予定の報告が行われました。

工事部 吉本部長からは、今ある仕事をしっかりと完了させること、ベテランの抜けた穴を埋めるのは簡単ではないが頑張ってほしい、とお話をいただき、原子力部 江尻部長からは、予算管理や品質管理をしっかりと行い、過去の不適合、客先からのコメントなどを思い出してミスの無いように取り組んでほしい、とお話をいただきました。

続いて、安全衛生委員会 小松委員長より、過去に起きた労働災害の傾向から、
入社3年未満の新人による労災が比較的多くみられたこと、慣れてきた時ほど初心を忘れずに作業してほしい、と話をいただきました。

続いて、鈴木社長より、総評をいただきました。
『皆さんの頑張りのおかげで会社は現在とても良い状況です。
未来は保障されていないかもしれないが、一人一人の努力で打開することができます。
怪我だけはないように、これからも頑張っていきましょう。』

最後に、冬期賞与支給式が行われ、社長から「ありがとう」の一言と共に社員一人一人に賞与が手渡されました。

国家資格取得者表彰

㈱久工業所より、2名が国家試験に合格、国家資格を取得しました。

取得された資格と合格者は以下の2名です。

給水装置工事主任技術者 / 工事部部長 吉本忍さん
排水設備工事責任技術者 / 工事部次長 小松勇士さん

朝礼時に、社長より2人へ金一封が贈呈されました。

2人に続けるよう、国家資格をはじめとした様々な資格取得に積極的に挑戦していきたいと思います。

第62回全国社会人ウエイトリフティング選手権大会 2連覇達成!

11月22日~23日

青森県平川市 ひらかわドリームアリーナにて、内閣総理大臣杯 第62回全日本社会人ウエイトリフティング選手権大会が行われました。
昨年、滋賀県で行われた第61回大会で企業部門優勝を果たした久工業所。
2連覇を目指し、遠藤敦也 選手(60㎏級)、石井拓翔 選手(71㎏級)、千色航平 選手(71㎏級)、若松陽希 選手(79㎏級)、山川良太 選手(88gk級)、鈴木聖人 選手 (88㎏級)、大河内優 選手(110㎏級)の7名が大会に出場しました。

大会前日、朝礼時に選手壮行会が行われ、選手たちからは大会への意気込みが、送り出す社員たちからは激励の言葉がかけられました。

警視庁や自衛隊体育学校、スポーツにも力を入れている有名企業、強豪地域スポーツチームなど、強者ぞろいの今大会。
そんな中、88㎏級に出場した山川選手が、5位入賞を果たしました。

山川選手を筆頭に、全員がベストを尽くし戦い抜きました。

昨年の団体総合では、惜しくも表彰台を逃してしまいましたが、今年は100を超える団体が出場する中、8位入賞を果たしました!
そして、企業チーム部門では、なんと優勝を獲得、見事2連覇を達成しました!

多くの強豪企業が出場する中、二度の日本一に輝くことができたのは、選手一人一人の努力の賜物だと思います。


選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。

11月26日放送のFMいわき サンシャインスポーツ に、山川良太選手と大河内優選手が生出演しました。
ウエイトリフティングとの出会いや今回の大会についてなどが語られました。

11月27日
鈴木会長のご友人である、有限会社ホマレ電池工業 佐藤様より花束をいただきました。

花束は、社長から選手一人一人に手渡されました。

12月8日(月) 福島民報様に掲載頂きました

幹部社員の講座演習体験

11月20日(木)

ポリテクセンター福島 訓練科 藤村伸治様を講師としてお招きし、社長を含めた幹部社員を対象に「リーダー・管理者の実践行動と人材育成の方向性」講座を受講しました。
これから若手社員の育成に力を入れていくうえで、どのように講座を行えばよいのか実際に受講して体験しました。

まず初めに、社長より「中堅社員の育成として指導方法の講座を受講し、これからの会社の発展に繋げていきたい」と一言いただきました。

講座では、話し方・聞き方の注意点について説明があり、実際にグループ討議で相手から話を聞き出すことの難しさを体験しました。
目標の立て方や指導方法の原則、報連相のコツ等、実際の仕事に則した講座を聞いた後で参加者全員で演習をしました。

様々な演習をを体験し「やってみせて、言って聞かせて、させてみる」の必要性を感じました。
さらに「させてみる時に確認し覚えてもらう」ことの重要性を学び、また、社員全員の仕事に対する意識が同じ方向を向いていないと会社の成長に結びつかないということを学ばせていただきました。

今回の講座演習体験を通して学び得たことで、中堅社員をはじめ若手社員、新入社員の成長を後押しし、久工業所の更なる発展へと繋げていければと思います。

藤村様、この度はお忙しい中、誠にありがとうございました。
参加された社員の皆さん、お疲れさまでした。

消防・避難訓練の実施

11月15日(土)

消防・避難訓練を行いました。
今年は残念ながら、小名浜消防署様は急遽不参加となってしまいましたが、出張や現場作業の社員を除く33名の社員が参加し、15時より予定通り行われました。

今回の訓練では、工場北側 溶接機付近での火災を想定し、火災発見からの初期消火指示、通報訓練の後、避難誘導指示者の指示に従い避難訓練を行いました。

防火管理者の滝波常務から、日ごろの備えが大事、これから火災が非常に多くなるので仕事でも家庭でも注意が必要、とお話をいただきました。

続いて、水消火器を使用した消火訓練を行いました。
髙木課長から消火器の使用手順の説明の後、5名ずつ、3組に分かれて行われ、「火事だ!」という大声と共に、消火器で火元に見立てた的に向けて放水、的が倒れれば無事に消火完了となります。

これからさらに空気が乾燥し、火災のリスクが高くなってきます。
最近は、電子タバコの普及が進み、タバコが原因の火災が減る一方、リチウムイオン電池が使われているモバイルバッテリーなどの電子機器の発火を原因とした火災が多くなっているそうです。

実際に火災が発生してしまったとしても、訓練で学んだこと活かし、自分だけでなく家族や大事な人の命を守る行動を心がけていきたいと思います。

訓練に参加された社員の皆さん、お疲れさまでした。

優良従業員表彰

11月6日

三菱ケミカル小名浜工場安全協議会による優良従業員表彰式が行われました。

表彰されたのは、工事部プラントグループの幡野貴弘さんです。

同じ職場で働く仲間の頑張りをこのような形で評価していただけることは、大変誇らしく、日々業務に取り組む社員達の大きな励みとなります。

これからも安全作業を心掛け、会社だけでなく地域への貢献ができるよう、日々の業務に取り組んでいきたいと思います。