講演会及び忘年会の実施

12月20日(土)

パレスいわやにて久工業所の忘年会が行われ、今回はグループ会社の福島協和工業を含めた約100名が参加しました。
初めに、講師2名をお招きして、講演会を行いました。

最初にご講演頂くのは、NPO法人 はなのころ 理事長 西山将弘 様です。

はなのころ は、障がい者のアート作品の展示、グッズやアパレルの販売、デジタルイラスト制作、交流イベントの開催などを通じて、障がい者のアート作品の魅力発信や、障がい者と社会のつながりを作り生きがいを見出すための支援活動を行っている団体です。
障がい者の描いたアート作品のアパレルブランド 8756(ハチナナゴーロク)を立ち上げたり、障がい者の発表の機会をつくる「作品展示」・障がい者の作品でデザインした「グッズ・アパレルの販売」・障がいの有無に関わらない「交流の場」の3つの機能を持つ はなのころBASE をオープンさせたりなど、発信の場を増やしています。

続いてご講演頂くのは、合同会社 カジヤ 代表社員 新妻英正 様です。

いわき市の副市長を勤めていた経験のある新妻様。
「明日への言葉の旅」というテーマでお話しして頂きました。
生産性向上の難しさや後継者育成の難しさを経験されたことを企業に伝えていけたらとファイナンシャルプランナーの資格を取り、今回は弊社で『3つのワーク』フットワーク・ネットワーク、チームワークを取り上げ個人個人が目標・目的を持って働くということを偉人の言葉を織り交ぜてお話しして頂きました。
また、金子みすゞ様の『こだま』という詩から相手の立場に立って考えることの大切さをお話しして頂きました。

 

講演会に続いて、忘年会が行われました。
原子力部 江尻部長より、適正飲酒を心がけるように、と開会宣言が行われ、鈴木社長による代表挨拶では、今年の出来事を振り返り、今年1年はとてもよい状況だったので、福島協和工業とも協力して頑張ってほしい、酔って暴れたり飲酒運転を絶対しないようにしてください、と話されました。
続いて、福島協和工業 小松社長より社員紹介が行われ、社員一人一人の名前を呼び紹介していただきました。
続いて、小松社長より、この1年間の頑張りとこれからの発展に、と乾杯の挨拶をしていただき、賑やかな忘年会が始まりました。
始まるや否や、ほとんどの社員が席を立ち、飲み物を注いで注がれてと大盛り上がり。

歓談が始まるとともに、歌手 岬はな江 様に「浪花節だよ人生は」を歌唱して頂きました。
岬様は、人生の目標を「福祉」と決め、車いすの寄贈や慰問など様々な福祉活動を全国で積極的に行っています。
力強く伸びやかな歌声が会場に響くと、お酒を飲みながら手拍子をしたりする人などもおり、会場は湧きあがります。

アンコールを含めた全5曲を披露して頂き、忘年会を大いに盛り上げて頂きました。
岬様、素敵な歌声をありがとうございました。

今年入社した社員9名の紹介と挨拶があり、尊敬する先輩や今後への意気込みなどが語られました。

笑い声が一層大きく聞こえるようになった頃合に、豪華景品が当たるビンゴ大会や3万円相当のおせちが5名に当たる抽選会が開催されました。
今年のビンゴ大会の目玉景品は、久工業所OBの吉田さんが獲得されました。

時間はあっという間に過ぎ、忙しくも充実した1年を締めくくりました。
今年も残すところあと少し、気を引き締めて無事故無災害で今年を終えられるように頑張りましょう。