インターンシップの実施

2月12日(木)・13日(金)の2日間、高校生を対象としたインターンシップが行われ、高校2年生の生徒2名が参加しました。

今回体験してもらうのは「TIG溶接」です。
材料の切断加工から溶接までを実際に体験してもらいます。

1日目
TIG溶接の仕組みや特徴についてや、防塵マスク・保護メガネなどの保護具の正しい着用方法を学び、作業時の注意点の説明を行いました。
座学講習を終え、溶接練習で使用する材料を切断する作業の体験へ。
はじめは緊張した様子の2人でしたが、指導担当者のサポートやアドバイスもあり、少しずつ安定した切断ができるようになっていました。

2日目
1日目に切断した材料を使ってペン立ての作製に挑戦しました。
トーチの角度や溶加棒の入れ方など、TIG溶接ならではの操作に苦戦しながらも真剣に取り組み、見事ペン立てを完成させました。
自分で仕上げた溶接部を確認して「想像以上に難しい作業だったが、楽しかった」と感想を語ってくれました。

今回のインターンシップを通じて、溶接の難しさはもちろん、高い集中力や丁寧さ、経験値の高さなども重要であることを感じてもらえたのではないかとおもいます。

様々な将来の可能性を秘めた高校生たちの、選択肢の一つとなれれば幸いです。
インターンシップにご参加頂きありがとうございました。

 

決算賞与説明会及び退職社員送別会

1月29日(木)

決算賞与説明会及び退職社員送別会を行いました。

まず初めに、決算賞与について説明が行われ、社長から「今年は、全部署のベテラン・中堅・若手の頑張りのおかげで目標に近い数字となりました。5、6月には社員研修を予定しています。来年度もよろしくお願いします」とお言葉頂き、総務部 鈴木優士さんより、決算賞与の詳細説明が行われました。

1月31日をもって退職される、総務部部長 四家勇夫さんの送別会を行いました。

四家部長は平成21年に入社され、17年の長きに亘り総務部で主に経理を担当され、総務だけでなく、衛生管理者として安全衛生にも携わり、会社全体で活躍、会社の発展に大きく貢献してくださいました。

社長より「いつも正しい判断で導いてくれる四家さんの人間性を尊敬しています。ますます良い会社としますので見守ってください」
社員代表の総務部 平沢さんから「常に誠実で前向きに取り組む姿勢から多くのことを学びました。本当にお世話になりました」と感謝の言葉が述べられました。

社員一同より花束と色紙、記念品が贈られ、四家部長は「平成21年に入社してから今日まであっという間だった、退職後はのんびりとこれからのことを考えたい」と語られました。

四家部長の後任として新たに総務部長に就任される鈴木定雄さんから「働きやすい環境を作れるよう、皆さんのご協力を頂きながら頑張ります」と挨拶を頂きました。

最後に、記念撮影と社員たちによるアーチでお見送り。

これからは一緒に働くことができないのはとても残念ではありますが、四家部長のご尽力で大きく成長してきた久工業所の更なる躍進を目指し、これからも頑張っていきたいと思います。

四家部長、17年間本当にお疲れさまでした。