記念品贈呈及び年末大掃除の実施

12月25日(木)

会社から、全社員の今年の頑張りに感謝を込めて、記念品が贈られました。
贈られたのは、米沢牛とうねめ牛のセットです。

社長より、「ありがとう」の言葉と共に社員一人一人に手渡されました。

12月26日(金)

今年最後の大仕事、年末大掃除を行いました。
お世話になった事務所や工場、厚生棟などあらゆる場所を掃除していきます。

気持ちよく新年を迎えらえるよう、隅々まで心を込めて磨いていきました。

大掃除を終え、納会を行いました。
飲み物やお菓子が配られ、社員同士で今年一年を労いあったりなど、和やかに歓談していました。

社長から、来年は飛躍の年、今年よりも更に良い年にしましょう、と挨拶を頂きました。

最後は滝波常務より、来年は皆さんと一緒に成長していきたい、と締めの言葉を頂き、一本締めで今年を締めくくりました。

今年も一年間、本当にお疲れ様でした。
来年も無事故無災害でより良い一年にしましょう。

 

東北総合スポーツ大会功労者表彰

12月24日(水)

公益財団法人福島県スポーツ協会主催による、令和7年度東北総合スポーツ大会功労者表彰式が福島市エルティ ウェディング・パーティ エンポリアムにて行われました。

久工業所ウエイトリフティング部は、第61回全日本社会人ウエイトリフティング選手権大会 団体 企業部門で1位を獲得した功績が評価され、優秀選手賞(団体)を受賞しました。
表彰式には、キャプテンの大河内優さんが出席されました。

大きな舞台で素晴らしい結果を残すことができただけでなく、このような形で評価して頂けることは、選手たちにとって大きな励みとなると同時に身の引き締まる思いを感じているかと思います。

ウエイトリフティング部の皆さん、受賞おめでとうござます!

講演会及び忘年会の実施

12月20日(土)

パレスいわやにて久工業所の忘年会が行われ、今回はグループ会社の福島協和工業を含めた約100名が参加しました。
初めに、講師2名をお招きして、講演会を行いました。

最初にご講演頂くのは、NPO法人 はなのころ 理事長 西山将弘 様です。

はなのころ は、障がい者のアート作品の展示、グッズやアパレルの販売、デジタルイラスト制作、交流イベントの開催などを通じて、障がい者のアート作品の魅力発信や、障がい者と社会のつながりを作り生きがいを見出すための支援活動を行っている団体です。
障がい者の描いたアート作品のアパレルブランド 8756(ハチナナゴーロク)を立ち上げたり、障がい者の発表の機会をつくる「作品展示」・障がい者の作品でデザインした「グッズ・アパレルの販売」・障がいの有無に関わらない「交流の場」の3つの機能を持つ はなのころBASE をオープンさせたりなど、発信の場を増やしています。

続いてご講演頂くのは、合同会社 カジヤ 代表社員 新妻英正 様です。

いわき市の副市長を勤めていた経験のある新妻様。
「明日への言葉の旅」というテーマでお話しして頂きました。
生産性向上の難しさや後継者育成の難しさを経験されたことを企業に伝えていけたらとファイナンシャルプランナーの資格を取り、今回は弊社で『3つのワーク』フットワーク・ネットワーク、チームワークを取り上げ個人個人が目標・目的を持って働くということを偉人の言葉を織り交ぜてお話しして頂きました。
また、金子みすゞ様の『こだま』という詩から相手の立場に立って考えることの大切さをお話しして頂きました。

 

講演会に続いて、忘年会が行われました。
原子力部 江尻部長より、適正飲酒を心がけるように、と開会宣言が行われ、鈴木社長による代表挨拶では、今年の出来事を振り返り、今年1年はとてもよい状況だったので、福島協和工業とも協力して頑張ってほしい、酔って暴れたり飲酒運転を絶対しないようにしてください、と話されました。
続いて、福島協和工業 小松社長より社員紹介が行われ、社員一人一人の名前を呼び紹介していただきました。
続いて、小松社長より、この1年間の頑張りとこれからの発展に、と乾杯の挨拶をしていただき、賑やかな忘年会が始まりました。
始まるや否や、ほとんどの社員が席を立ち、飲み物を注いで注がれてと大盛り上がり。

歓談が始まるとともに、歌手 岬はな江 様に「浪花節だよ人生は」を歌唱して頂きました。
岬様は、人生の目標を「福祉」と決め、車いすの寄贈や慰問など様々な福祉活動を全国で積極的に行っています。
力強く伸びやかな歌声が会場に響くと、お酒を飲みながら手拍子をしたりする人などもおり、会場は湧きあがります。

アンコールを含めた全5曲を披露して頂き、忘年会を大いに盛り上げて頂きました。
岬様、素敵な歌声をありがとうございました。

今年入社した社員9名の紹介と挨拶があり、尊敬する先輩や今後への意気込みなどが語られました。

笑い声が一層大きく聞こえるようになった頃合に、豪華景品が当たるビンゴ大会や3万円相当のおせちが5名に当たる抽選会が開催されました。
今年のビンゴ大会の目玉景品は、久工業所OBの吉田さんが獲得されました。

時間はあっという間に過ぎ、忙しくも充実した1年を締めくくりました。
今年も残すところあと少し、気を引き締めて無事故無災害で今年を終えられるように頑張りましょう。

ウエイトリフティング部 いわき市長へ表敬訪問

12月19日(金)

11月に青森県で行われた、内閣総理大臣杯 第62回全日本社会人ウエイトリフティング選手権大会にて、団体8位入賞、企業部門優勝、見事部門2連覇を成し遂げたウエイトリフティング部。
キャプテンの大河内優選手と大会で個人5位入賞を果たした山川良太選手の2名が、鈴木社長と共に、内田広之市長へ表敬訪問を行い、大会結果を報告しました。
訪問には、田頭弘毅市議会議員にもご同席頂きました。

内田市長より大河内さんと山川さんへ記念品が手渡された後、会談の場が設けられ、2人は大会で感じたことや3連覇に向けての意気込みなどを語りました。

 

12月22日 福島民報様に掲載頂きました

12月25日 いわき民報様に掲載頂きました

工事報告及び冬期賞与支給式の実施

12月12日(金)

下期工事報告及び冬期賞与支給式を実施しました。

初めに、工事部部長と原子力部部長より、下期工事業績と来期工事予定の報告が行われました。

工事部 吉本部長からは、今ある仕事をしっかりと完了させること、ベテランの抜けた穴を埋めるのは簡単ではないが頑張ってほしい、とお話をいただき、原子力部 江尻部長からは、予算管理や品質管理をしっかりと行い、過去の不適合、客先からのコメントなどを思い出してミスの無いように取り組んでほしい、とお話をいただきました。

続いて、安全衛生委員会 小松委員長より、過去に起きた労働災害の傾向から、
入社3年未満の新人による労災が比較的多くみられたこと、慣れてきた時ほど初心を忘れずに作業してほしい、と話をいただきました。

続いて、鈴木社長より、総評をいただきました。
『皆さんの頑張りのおかげで会社は現在とても良い状況です。
未来は保障されていないかもしれないが、一人一人の努力で打開することができます。
怪我だけはないように、これからも頑張っていきましょう。』

最後に、冬期賞与支給式が行われ、社長から「ありがとう」の一言と共に社員一人一人に賞与が手渡されました。

国家資格取得者表彰

㈱久工業所より、2名が国家試験に合格、国家資格を取得しました。

取得された資格と合格者は以下の2名です。

給水装置工事主任技術者 / 工事部部長 吉本忍さん
排水設備工事責任技術者 / 工事部次長 小松勇士さん

朝礼時に、社長より2人へ金一封が贈呈されました。

2人に続けるよう、国家資格をはじめとした様々な資格取得に積極的に挑戦していきたいと思います。

第62回全国社会人ウエイトリフティング選手権大会 2連覇達成!

11月22日~23日

青森県平川市 ひらかわドリームアリーナにて、内閣総理大臣杯 第62回全日本社会人ウエイトリフティング選手権大会が行われました。
昨年、滋賀県で行われた第61回大会で企業部門優勝を果たした久工業所。
2連覇を目指し、遠藤敦也 選手(60㎏級)、石井拓翔 選手(71㎏級)、千色航平 選手(71㎏級)、若松陽希 選手(79㎏級)、山川良太 選手(88gk級)、鈴木聖人 選手 (88㎏級)、大河内優 選手(110㎏級)の7名が大会に出場しました。

大会前日、朝礼時に選手壮行会が行われ、選手たちからは大会への意気込みが、送り出す社員たちからは激励の言葉がかけられました。

警視庁や自衛隊体育学校、スポーツにも力を入れている有名企業、強豪地域スポーツチームなど、強者ぞろいの今大会。
そんな中、88㎏級に出場した山川選手が、5位入賞を果たしました。

山川選手を筆頭に、全員がベストを尽くし戦い抜きました。

昨年の団体総合では、惜しくも表彰台を逃してしまいましたが、今年は100を超える団体が出場する中、8位入賞を果たしました!
そして、企業チーム部門では、なんと優勝を獲得、見事2連覇を達成しました!

多くの強豪企業が出場する中、二度の日本一に輝くことができたのは、選手一人一人の努力の賜物だと思います。


選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。

11月26日放送のFMいわき サンシャインスポーツ に、山川良太選手と大河内優選手が生出演しました。
ウエイトリフティングとの出会いや今回の大会についてなどが語られました。

11月27日
鈴木会長のご友人である、有限会社ホマレ電池工業 佐藤様より花束をいただきました。

花束は、社長から選手一人一人に手渡されました。

12月8日(月) 福島民報様に掲載頂きました